作品情報
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作品番号 02600076 クレジット表記 (c)@KYOTOMUSE / Artefactory
作品タイトル     松椿蒔絵手箱 (阿須賀神社伝来古神宝類のうち) モデルリリース なし
作家 プロパティリリース     なし
キャプション 木製、塗漆、金銀粉、金銀切金、金銀金貝、白鑞(縁),1合,  明徳元年(1390)に足利義満たちが奉納した、それぞれ意匠の異なる13合の手箱のうちの1合。四隅を丸くし、各辺を膨らませ、蓋を盛り上げ、蓋と身の合わせ目には白鑞(はくろう)製の縁を付け、身の長側面中央に紐金具を打った伝統的な形式である。箱の中には、白鑞の縁を付けた大小の懸子(かけご)を入れ子にして掛けている。身と大の懸子の内側には赤地蓮華唐草文錦を貼り詰めている。総体詰梨地とし、蓋表と側面の各面に、研出蒔絵(とぎだしまきえ)で盛り土を描き、高蒔絵でそこから伸びる松と椿を描いている。椿の花や葉には青金(あお (..) 制限事項
コレクション 京都国立博物館 注意事項 被写体やご利用方法によっては、事前に肖像権・商標権等に関する使用許可の取得が必要となる場合がございます。
ソース ピクセル数 3868px × 3061px
撮影地 印刷サイズ 28.1cm × 22.2cm
撮影年月日 データサイズ 13.1MByte
学術名 ファイル形式 JPEG
キーワード